朝霧で“わんわん旅”開幕——フードパークのマルシェが無料で楽しめる
John Peck
Published Sep 01, 2026
朝霧フードパークで開かれる「わんわんマルシェ」は、犬と飼い主が“同じ目線”で楽しめる無料イベントです。6月6日(土)〜7日(日)に静岡県富士宮市・根原エリアへ。キッチンカーのフード、グッズや体験、無料ドッグラン、写真スポットまで用意されています。
現地情報を先回りすると、会場は「道の駅朝霧高原」の隣(静岡県富士宮市根原449-11)。開催時間は各日9:00〜16:00で、雨天決行・荒天中止。愛犬連れに必要なマナーも明記されており、初参加でも段取りが立てやすいのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 朝霧 フード パーク「わんわんマルシェ」(第13回) |
| 会場 | 静岡県富士宮市根原449-11(あさぎりフードパーク、道の駅朝霧高原の隣) |
| 開催日 | 2026年6月6日(土)・6月7日(日) |
| 時間 | 各日9:00〜16:00 |
| 入場料・駐車場 | 無料(駐車場も無料) |
| 主な内容 | グッズ販売/体験、キッチンカー、スタンプラリー・抽選会、無料ドッグラン、ピクニック、フォトスポット |
| 特記事項 | 6月7日:熱気球体験(予約優先) |
| 天候 | 雨天決行/荒天中止 |
| 公式情報 | https://fujiwan.wixsite.com/marche |
朝霧フードパーク「わんわんマルシェ」——無料で成立する“犬連れの週末設計”
朝霧フードパークの「わんわんマルシェ」は、犬のためのイベントというだけではありません。飼い主が困りがちな点——食事の選択、休憩の導線、写真の撮りやすさ——まで、最初から計算に入った構成になっています。
第13回となる今回は、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間。開催時間はどちらも9:00〜16:00です。入場料も駐車場も無料とあって、長距離の遠征組だけでなく、近隣の“散歩感覚”の参加が混ざるのがこの種の催しの強みです。観光のついでではなく、現地で丸ごと一日過ごす人が増えるタイプのイベントでしょう。
会場はどこ?富士宮・根原449-11—“道の駅の隣”が迷わせない
場所の説明はシンプルです。会場は静岡県富士宮市根原449-11。あさぎりフードパーク(朝霧のエリア)で、道の駅朝霧高原の隣に当たります。道の駅が目印として機能するため、初めての人でも迷いにくい立地です。
車で来る場合も安心材料があります。駐車場が無料で用意されていること。イベントは土日で、近隣の人気スポットも動きやすい時期です。無料駐車が確保されているかどうかは、現地満足度を左右します。
9:00〜16:00の使い方:到着から帰りまで“渋滞しない”動線
開始直後から全力で回す必要はありません。9:00〜16:00の枠なら、体験系→食事→スタンプ・抽選の順が組みやすいからです。キッチンカーは気温や行列の影響を受けやすい一方、スタンプラリーと抽選会は“参加の波”が分散しやすい設計になりがちです。
また、ドッグランとフォトスポットは、犬の様子を見ながら時間差で楽しめます。晴れたら撮影、落ち着かなければ休憩。現地ではそうした微調整ができるイベントだと言えます。
当日の中身:グッズ、体験、キッチンカー、スタンプラリー、抽選会
わんわんマルシェの楽しさは“犬が主役”なだけで終わりません。出店の中心には、愛犬と飼い主のためのグッズ販売や体験が据えられています。初めて犬と一緒に外出する人にも刺さるように、日常で使えるアイテムを見つけやすい構成です。
腹ごしらえはキッチンカー。会場全体に飲食の動線ができるため、「犬を連れて待つ」ストレスが最小化されます。飼い主が食べられて、犬も同じ場所で待てる。これが成立しているイベントは案外多くありません。
スタンプラリーと抽選会:参加者を“回遊”に変える仕掛け
スタンプラリーと抽選会が組み合わさることで、会場は自然に歩きやすくなります。見て回るだけの催しより、ゴールがある分だけ「今日はどこまで回れる?」という計画が生まれる。家族連れや、犬連れで初参加のグループにとって、会話のきっかけにもなるタイプの企画です。
ピクニックエリアとフォトスポット:朝霧らしい“絵”を持ち帰る
ピクニックエリアが用意されるのは、犬連れにとって地味に助かります。食べ歩きだけだと落ち着きにくい犬もいます。落ち着ける場所があることで、写真も自然と増えるはずです。フォトスポットは「撮影のために立ち止まる場所」が明確なので、犬が慣れていない家庭でも撮りやすい。
無料ドッグラン:犬の“エネルギー”を安全に放出できる場所
わんわんマルシェに無料ドッグランがある点は、大きいです。犬は会場の匂いや刺激に反応します。だからこそ、散歩だけでは足りないエネルギーを、適した場所で消化できるのは安心材料になります。
もちろん、どんなドッグランでも犬の体調や性格は尊重が必要です。落ち着かないときは短い時間で切り上げる。逆に元気な犬なら、周囲を確認しながら長めに。運営側の設計は「楽しむための余白」を確保している、と見るのが自然でしょう。
熱気球体験(6月7日):朝霧の空に“非日常”を足す予約優先枠
6月7日(日)には熱気球体験が実施されます。予約優先と明記されているため、当日ふらっと行っても参加できるとは限りません。朝霧の空は視界が開ける日もあります。そんな環境でのフライトは、犬連れでない家族にも刺さる“旅の記念”になる可能性があります。
気球体験は天候の影響も受けやすいカテゴリです。日程が土日であれば、前日からの確認が安心です。公式サイトで募集要項や予約の扱いを必ず確認し、時間に余裕を持って現地入りするのが現実的です。
雨天ルールとマナー:雨でも行けるが、配慮は必須
天候については明確です。雨天決行/荒天中止。つまり、雨具や足元の準備は必要です。一方で「中止になるかも」という不安だけで予定を崩さずに済むのは、週末イベントとして大きな価値があります。
マナー面も軽く見てはいけません。犬の排泄物は必ず拾うこと、マナー用品を着用するなど、会場内での配慮をお願いしています。無料イベントは参加者の熱量で成り立ちます。その熱量が、ルールの順守によって“安心”に変わる。ここを外すと、全体の空気が壊れてしまいます。
初参加の人は、トイレ用品(マナー袋や回収用具)、拭き取り用のタオル、持ち運びできる水、リードの長さの確認などを準備しておくと安心です。朝霧フードパークは自然に近い環境です。ちょっとした準備で、当日の体験が変わります。
公式情報の見方:出店者や詳細は現地前にチェック
出店者情報や最新の詳細は、公式サイトで確認できます。ページは https://fujiwan.wixsite.com/marche。キッチンカーのラインナップ、体験の内容、熱気球体験の予約条件などは変わる可能性があります。だから、現地前の最終確認は“面倒”ではなく“保険”です。
特に6月7日の熱気球は予約優先です。予定を組むなら、まず予約の可否や締切を確認し、その後にキッチンカーやスタンプラリーの回り方を決めるのが段取り上手です。イベント当日、時間の余裕はそのまま犬の機嫌につながります。
朝霧 フード パーク わんわん マルシェ—犬も人も“同じ週末”を持ち帰る
朝霧フードパークの「わんわんマルシェ」は、犬連れの週末を“楽にしてくれる”無料イベントです。キッチンカーで食べ、グッズや体験を見て、スタンプラリーで歩いて、無料ドッグランで走る。ピクニックとフォトスポットで写真を残せる。さらに6月7日は熱気球体験が入り、非日常の要素まで足されます。
だからこそ、重要なのは“準備の確度”。公式情報を確認し、雨天決行でも歩きやすい服装やマナー用品を用意する。犬のペースで回れるよう、1日の中に休憩の時間を残す。そうすれば、朝霧の空気と一緒に、帰り道まで気持ちよく過ごせるはずです。
Frequently Asked Questions
- 朝霧 フード パーク わんわん マルシェは入場料が必要ですか?
無料です。駐車場も無料として案内されています。 - 開催日はいつですか?
2026年6月6日(土)・6月7日(日)で、各日9:00〜16:00です。 - 雨が降っても開催しますか?
雨天決行/荒天中止です。 - 犬連れのマナーで特に守ることは?
排泄物は必ず拾い、マナー用品の着用など会場内の配慮が求められています。 - 熱気球体験は両日ありますか?
6月7日(日)に実施され、予約優先です。公式サイトで条件を確認してください。