杜 の 都 クラフト フェア
Mia Russell
Published Sep 02, 2026
杜の都クラフトフェア2026:仙台の秋を彩る手仕事の祭典
仙台の秋の風物詩として親しまれている「杜の都クラフトフェア」。2026年も、クラフトファン待望のイベントが開催されます。本記事では、開催日程や見どころ、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
開催概要
杜の都クラフトフェア2026
- 日程:2026年10月2日(金)〜3日(土)
- 時間:10:00~18:00(両日とも同じ時間)
- 場所:宮城県仙台市青葉区一番町2丁目「サンモール一番町商店街」
- 入場料:無料
約70ブースが集結!多彩なクラフト作品
会場には、東北を中心とした約70の作家ブースが並びます。陶芸、ガラス、木工、染織、アクセサリーなど、ジャンルも豊富。作り手のこだわりが詰まった一点ものの作品と出会えるチャンスです。
体験型ワークショップも充実
作品の展示・販売だけでなく、実際にものづくりを体験できるワークショップも見逃せません。陶芸体験や染色ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されています。ものづくりの楽しさを、自分の手で感じてみてはいかがでしょうか。
東北のクラフト文化を再発見
本イベントの目的は、東北のクラフト文化を再考し、作り手と使い手が交流できる場を提供すること。作品を通じて、作り手の想いや地域の文化に触れることができます。お気に入りの一点を見つけたら、ぜひ作家と直接話してみてください。作品への愛着がさらに深まるはずです。
アクセス情報
- 地下鉄:東西線「青葉通一番町駅」南1出口からすぐ
- JR:仙台駅から徒歩約12分
- 車:仙台宮城インターから約10分
商店街の中での開催ですので、買い物ついでに気軽に立ち寄れるのも魅力です。
まとめ
杜の都クラフトフェアは、仙台の秋を彩る手仕事の祭典。無料で入場でき、約70ブースの作品鑑賞やワークショップ体験が楽しめます。2026年10月2日(金)〜3日(土)は、ぜひサンモール一番町商店街へ足を運んでみてください。きっと、あなただけの特別な一品との出会いが待っています。